3月11日に発生した大地震以来、その地震の余震なのか、
はたまた別の要因による地震なのか、全国的に地震が多発している。
明らかに余震であると思われる、東北・関東方面での地震、
静岡での震度6強の地震、長野・岐阜での地震、熊本での地震、
といったように、実に多様な地域で地震が発生しているのだ。
関西、中国、四国地方においては、その地方が震源地になる地震は
発生していないのだが、こうも色々なところで起きていたら、
いつ地震が起きても不思議ではないような気がする。
頻度としては、各地域で一時間に数回、地震が発生していることになる。
今までは、一日に一回、あるかないかの頻度であったから、
劇的に増えているのがわかるだろう。
それぞれの震度は、大体1~4ぐらいで、それほど大きなものでは
ないのではあるが、大震災の被災地付近や、静岡で発生したものの
ように、震度6ぐらいのものが起きることもあるようだ。
こうなると、揺れていなくても揺れているような錯覚さえ
覚えてしまう。
過剰反応をするのは良くないのだが、地震のことが気になってしまい、
何度も地震情報を確認してしまうのである。
本格的に事態が終息しない限り、この癖は抜けそうにないと思われる。