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母子手帳の重要さと小児科

なぜ子供は大人と同じ内科ではなく
小児科に通うのでしょうか?

子供は当たり前ですが、体も小さいですし、子供独特の病気もあります。

また大人とは違う最大の特徴は発育・発達しているという
ことです。子供が成長していく過程や病歴、予防接種の記録を
することはとても大切で、初めて診察する医師は
その子の発育状態や病歴を確認するために
母子健康手帳を参考にすることも多いです。

0歳のころは首座り、寝返り、おすわり、つかまり立ちなど
人間が生きていく上で必要な基本動作がどの段階で
できたか記録したり目の動き、耳は聞こえているかなども
検診などで確認し母子手帳に記録します。

1歳2歳の確認項目もそれぞれあります。
話ができるか、走れるか、などですが、
自分でもお子さんの成長の目安がわかるので
目を通しておくといいですね。

ただ、発育・発達のは個人差がありますので
必ずしも順調にいくとは限りません。

歩くのが遅い、なかなか話をしないなど不安になってしまいがちですが
おおらかな気持ちで成長を見守っていきたいものです。

母子手帳にはこのような成長の記録とともに
予防接種をいつ何を受けたか記入するページもあります。
この記録も非常に大切なことなのです。

接種もれがあれば医師ならすぐにわかるでしょうし
小児科に掛かる時は母子手帳も一緒に提出してみると
いいかもしれません。

地域によって多少予防接種の受け方や順序が違ったりしますので
引っ越しをした時などは特に母子手帳の記録内容は
必要になってくるのです。

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